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しんゆう

Author:しんゆう
日本家紋研究会&家紋デザイン研究所に所属しています。
中学時代から家紋を愛しています。
京都に行くこと、小説家になることが夢です。

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家紋についてのご質問、オリジナル家紋・イラスト制作についてのご相談など、ご髄に。

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08月15日(金)

ブログお引越し。

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07月21日(月)

あなたのさくら色。

 今年の春に描いた作品が、スキンケアブランド主催のコンクールで二位を取りました。
大きな桜の町
“さくら”をイメージした作品を募集していたので、ちょうど手元にあったこの絵を送ってみたところ、メールで一次選考、二次選考通過と報告を受けまして、おいおいこれは何かしら取っちゃうんじゃないかなと思っていたら、取ってしまいました。
 景品は賞状と主催会社の商品で、タオルと石鹸でした。ちょうど石鹸が切れかかっていたので、母は喜んでいました。よかったです。
 来年も出すかはわかりませんが、桜をモチーフにした作品を作ったら、また応募してみようと思います。

 あなたのさくら色2014
 
06月22日(日)

軍艦島を永遠に

 先日、長崎県の端島(通称・軍艦島)が、国の史跡登録に向けて大きく動き出したことが新聞などで取り上げられました。
 端島は、炭鉱として明治から栄え、半人工島として異様な姿を形成し、軍艦に似ていることからその通称が生まれました。
 戦時中には米軍の潜水艦が“本物の軍艦”と思ったのか、島に魚雷を発射したという話も残っています。
 現在、端島は無人島です。ですが、注目度は日に日に高まっているそうです。
 ただ、今後、端島が求めるべきなのは観光地としての整備ではなく、本格的な保存活動であると、一市民として私は思います。或る番組で、端島の実情を映したものがあったのですが、そこでは劣化が進む島の現状をありありと見せて、いかに保全が必要かを実感しました。そもそもは、昭和に廃墟となってからずっとなのですから、荒れ果てて当然なのです。
 それが今になり、注目を浴び、いざ上陸したいという人は多いと思いますが、現実、踏み込めない場所も多いそうですし、基本は上陸禁止というのが現状です。
 ここはやはり、史跡という認定を受けて、国からも援助を受けながら、本格的に次代へ残す作業を行なってほしいものです。
 できることであれば、永遠に、あの端島こと軍艦島という風変わりな島の姿を残してもらいたいです。
 私は中学時代(か高1のとき)、図書館で軍艦島の写真集を見て虜(とりこ)になり、よく風景の模写を試みたものでした。あの島は、建物が密集した風景が好きな私には、まさに理想そのもので、こんな島があるのかと、最初は信じられない思いさえあったものです。
 いつか、上陸できなくてもいいので、この目で端島の姿を見てみたいものです。

軍艦の町
 中学時代は、よくこんな風に“軍艦の上にある町”の風景を描いたものでした。まさか今になっても描くことになるなんて、やっぱり好きなものはいいものです。描きたくなりますから。
 
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